交通事故の損害賠償【福岡】

交通事故の過失相殺とは?

交通事故は明らかにどちらか一方に過失があるケースと、運転者双方に過失が認められるケースとがあります。

例えば、当事者である片方の運転者が脇見をしていたために、前の車に追突してしまったといった事故の場合、わき見をして追突した運転者が前方不注意のために起きた事故といえます。

しかしこういった、どちらか一方のみに過失があるというケースだけではありません。

交通事故はいろんなところで、いろんなパターンで発生します。交差点での出合頭事故等の場合は、どちらが加害者で被害者なのか分かりにくいケースもあります。また、狭い道路などのすれ違いざまの接触事故なども同じです。

このように、当事者双方の不注意で起きる事故も数多く発生しています。仮に方に過失があった場合、どちらか一方だけが全ての責任を負わされるのでは公平とはいえません。そこで、過失相殺の登場という訳です。

この様に当事者双方の不注意が原因で起こる事故も、より過失が重い方を加害者、もう一方を被害者と呼ぶわけですが、仮にこういった場合に被害者となった時には、被害者側にも事故状況、不注意の度合いに合わせ、交通事故の損害賠償額が減額されるということになります。これが過失相殺です。

具体例で説明しますと、交差点の出会頭での事故の場合で、損害額が100万だとして、被害者側とされる方にも2割程度の過失が認められた場合は、80万円の損害賠償となる、という事になります。

このように、事故の状況により、お互いの過失の程度を検証し、それを踏まえて損害の負担を減額するなどして双方を公平にあつかうことを「過失相殺」というのです。

地図から弁護士事務所を検索

地図から弁護士事務所を検索

交通事故問題解決相談所モバイル版

交通事故問題解決相談所モバイル版QRコード
交通事故問題解決相談所モバイル版は右のQRコードを読み取るか、こちらをクリックして下さい。 モバイル版URL:

http://www.jiko-kaiketsu.com/i/

関連サイト

「債務整理・過払い請求」相談所
債務整理・過払い請求の悩みを解決へサポートするポータルサイトです。
自己破産・債務整理
自己破産・債務整理など困ったときの解決策を 紹介しています。
相続・遺言相談所
相続・遺言でお悩みの方は、「相続・遺言相談 所」で事務所検索!
離婚相談・離婚問題のことなら離婚問題相談所
離婚の悩み、解決しませんか?離婚相談・離婚問題のことなら離婚問題相談所。
会社設立・法人登記相談所
会社設立に関するご相談なら【会社設立・法人登記相談所】

運営会社情報

株式会社リーガルビジョン

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-12-22
渋谷プレステージビル2階
TEL:03-5468-6222
FAX:03-5468-6223

運営会社情報

広告のお問い合わせ
このページの先頭へ